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キャンプではワンちゃんの日焼けは対策も必須!気をつけるべき事とは

 
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いよいよキャンプに最適な季節を迎えます。

気温が上がってきた麗かな日のキャンプは最高ですが

実は4月、5月も紫外線は意外と強いのをご存知ですか?

ついつい夏本番前の紫外線は軽視しがちですが・・・

 

4月から紫外線は夏モード!?

 

年間の70~80%の紫外線は、

 

4月から9月に降り注ぐ!のです。

 

柔らかな日差しに見えて、実はもうしっかり紫外線対策をしないと危険な紫外線量なのですね!

4月18日前後から紫外線が強まる傾向なんだそうです。

正に今ですね!!

私たちにとっての日焼け対策については、ネット上にも数多く情報がありますが

まだあまり取り上げられることの少ないワンちゃんの日焼け対策について

今回はお話したいと思います。

 

1: 犬にとっても紫外線は大敵!?日焼け対策について

夏場の熱中対策はほとんどの飼い主さんが毎年工夫されているかと思いますが

それに比べ、犬の紫外線対策についての知識や対策方法を工夫されている飼い主さんは

まだまだ少ないのが現状です。

そこで、ここでは紫外線が犬に与える影響や、紫外線対策方法についてお話していきます。

 

紫外線による犬への影響

(1)白内障

人間同様、犬も白内障にかかってしまうのをご存知でしょうか?

白内障は、特にシニアの犬などに多く見られますよね。

白内障にかかると、目の水晶体が白く濁ってしまいます。

遺伝的なことが原因の場合もありますが、老年性による白内障の原因はいくつかあり

長期的に目が紫外線を浴び続けたことが原因の場合もあります。

(2)皮膚炎

私たち人間も強い日差しにさらされると、日焼けして皮膚がヒリヒリしたりすることもありますよね。

犬も紫外線によって皮膚が炎症を起こしたり、シミになってしまうことも珍しくありません。

また、多く紫外線を浴びることにより、日光過敏症になってしまうこともあります。

これが慢性化することにより、まれに皮膚がんになってしまうこともあるようです。

愛犬の紫外線対策

私たち飼い主が愛犬にしてあげられる紫外線対策をいくつかご紹介いたします。

(1)お散歩は日差しの少ない時間帯にする

これはほとんどの飼い主さんが実践されていることではないでしょうか。

夏でも愛犬の散歩は欠かせないですよね。

暑い日は、日差しの多い日中の散歩はできるだけ避け、

まだ日の出ていない早朝や日の沈んだ夜など、

紫外線の少ない時間帯に愛犬を散歩へ連れて行くことをオススメします。

(2)UVカットウェア

日差しが強いと愛犬の皮膚や被毛への影響も心配ですよね。

特に短毛の犬や皮膚にアレルギーを持っている犬にとっては、

直接強い紫外線を皮膚に受けるのは危険です。

服を着せることによって、直接皮膚に紫外線を受けることを予防でき、

強い日差しから愛犬を守ることができます。

最近では犬用のUVカット機能を持った服がたくさん販売されています。

さらに、害虫対策にもなるので一石二鳥ですね。

(3)犬用の日焼け止め

スプレータイプや、ウェットシートタイプのものがあります。

ウェットシートタイプのものは、サイズも豊富にありますので、

小型犬から大型犬まで対応可能です。散歩など、出掛ける前に対策を行いましょう。

(4)サマーカットを見直そう

暑い夏を少しでも涼しく過ごせるようにと、

かなり短いサマーカットをよく見かけますが、

サマーカットは紫外線対策に対しても、熱中症対策に対しても適していないと言われています。

地肌が見えるほどのサマーカットをすることにより、

皮膚に直射日光があたって、日焼けなど紫外線の影響を受けやすくしてしまうのです。

お腹・脇・股など部分的なサマーカット手法もあるので、

暑さ対策を考える場合は、トリミングサロンで相談してみましょう。

(5)UVカット機能付きの犬用のサングラスやゴーグル

紫外線から目を保護するために、

UVカット機能のついた犬用サングラスやゴーグルを着用するといった紫外線対策もあります。

特に白内障をはじめとした目の病気を患っている犬や、

パグなどの目が出ている犬種に必要な対策です。

ただし、サングラスやゴーグルを嫌がる犬に無理やり着用すると、

ケガの原因になったり、ストレスを溜めてしまうので、愛犬の様子を見ながら検討しましょう。

3:愛犬の紫外線対策と、毎日のボディーチェックを

犬それぞれに合った紫外線対策はもちろん大切ですが、

飼い主さんにしか気付くことができない身体の異変があります。

だからこそ、毎日のボディーチェックも大切にしましょう。

強い紫外線から犬を守ってあげられるのは、飼い主さんだけなのです。

私たちがキャンプやアウトドアに愛犬を連れて行く際には

正しい知識を持って、愛犬をケアしてあげる事が大切ですね。

気を付けて対策してあげることで、

紫外線による愛犬への影響も軽減することができます。

飼い主さんも愛犬もしっかり紫外線対策をして

夏の楽しい思い出をまた一つ増やしましょう!

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