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キャンピングカーの購入で後悔しない方法

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キャンピングカーの購入で後悔しない方法
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キャンピングカーの購入をお考えですか?

 

もし、本気でキャンピングカーの購入をお考えなら、今回お話する部分をしっかり体験してから選ばれた方が良いと思います。

 

なぜなら、私たち「アイリンクス」は、キャンピングカーのレンタルをするなかで、購入してから「失敗した」と後悔されるポイントを知っているからです。

 

それでは、さっそくポイントをお伝えします。

1: 失敗しがちな部分とは

キャンピングカーの購入を考えると、様々な種類があることを知ります。

 

  • バンコン
  • キャブコン
  • バスコン
  • フルコン
  • トレーラー
  • 軽キャン

 

最近では、普通乗用車(ミニバンやSUV)をベースにしたキャンピングカーも人気になっています。

 

このように種類が増えて多いのですが、キャンピングカーを選ぶとき、最も気をつけておきたいのがこれです。

 

『居住性』

 

居住空間とも言えますが、キャンピングカーは日常から離れ、リラックスしくつろげるからこそ、心を全開にして楽しめます。

 

もし、居住性で妥協してしまい、ガマンをすることになると、旅に出ても心の底から楽しむことができません。

 

せっかくの休日、家族や友人、知人と出掛けているのに「イラッ」とすることは排除しておきたいところ。

 

ですから、キャンピングカーで最も長くつきあい、長い時間共にする「居住性」を、あなたの用途にあわせて満足できるのかを体験し確認してください。

 

これが満足できるレベルでなければ、どのような装備を追加し、オリジナルな製作をしたとしても、結局は後悔の気持ちが芽生えてくると思います。

 

2: バンコンを理解する

バンコンを理解する

では、居住性について見ていきましょう。

最初は「バンコン」です。

 

バンコンとは、ハイエースやライトエースなどをベースにして製作されたキャンピングカーです。

 

バンコンは外見を見るだけでは、普通のクルマと見分けがつきません。

バンコンの特徴としては、内装だけをカスタムすることで、快適な居住空間を作り出そうとしています。

 

ダブルベッドよりも少し大きなベッド。

 

小物が収納しやすいスペース。

 

3~5人くらいが対面で座ってゆっくりできるリビング。

 

このあたりに注目してもらいたいです。

 

プラス、コンパクトキッチンで簡単な調理ができればベストではないでしょうか。

 

バンコンは、次に紹介する「キャブコン」とは違い、水回りよりも

 

  • 収納
  • 寝る場所
  • リビング

 

ここがストレスなく使えるか、満足できるかが大切です。

 

3: キャブコンを理解する

キャブコンを理解する

「キャブコン」は、日本の道路で見かける機会の多いキャンピングカーです。

 

トラックをベースに、荷台の上に居住設備を載せた感じのキャンピングカーだと言えます。

 

キャブコンは外見からひとめで「キャンピングカー」とわかるので、ほとんどのシーンでクルマが目立ちます。

 

また、居住設備が比較的大きいため、外観から圧倒的な印象を与えます。

 

 

居住設備はバンコンとは比べものにならないくらい広く、長期滞在に向いています。

 

広いベッドやリビング、収納スペースは元より、

 

  • 冷蔵庫
  • 市販のエアコン
  • トイレ
  • シャワー
  • 本格的に料理ができるキッチン

 

このように、完全に「おうち」状態をつくりだせます。

 

他にもキャブコンの場合、クルマの外側にも収納スペースがあるため、海や川へ遊びに出掛けたとき、汚れたものや濡れているものでも気を使わずに収納しておくことができます。

 

3名以上で長期滞在をすることが多いなら、キャブコンの居住性がおすすめです。

 

キャブコンならどこへ出掛けても、地元のおいしい食材を買い込み料理して、ワイン片手にリラックスして楽しめます。

 

4: 軽キャンを理解する

軽キャンを理解する

ベースが軽自動車ですから、どうしても広さに限界があります。

 

基本的に「バンコン」「キャブコン」のように室内は広くありません。

 

しかし、軽キャンの場合には工夫がなされています。

ベッドや椅子など、日常で使うもの以外が「コンパクト」にされていることが多いです。

 

そうすることで、限界のある室内空間を少しでも広くし、居住性が高まり、1~2人の旅なら不満なく楽しめるように進化し続けています。

 

トイレやシャワーは無いこと多いですが、エアコンは窓用のものを取り付けている方もいらっしゃいます。

 

5: 購入を失敗したくなければ体験から

購入を失敗したくなければ体験から

日本の道路事情や駐車場事情を考え、使いやすいキャンピングカーを3つ見てきました。

 

お伝えしましたように、それぞれに特徴があります。

 

特にベッドのサイズが大きく違ってきますし、昼間のリビングの余裕感も変わってきます。

 

ですから、最初にあなたがキャンピングカーで過ごそうと考えている人数を具体的にしてもらうのが選ぶ基準になるでしょう。

 

その次に、何泊くらいの旅が多いのかを考えてみてください。

 

居住性を重視するなら「キャブコン」が一番です。

 

運転のしやすさや、普段の買い物にも使いたいということでしたら「バンコン」でしょう。

 

夫婦二人でフラッと旅に出て楽しみたい。

寝泊まりはクルマでするけれど、食事や入浴は施設を利用。

 

こんな方なら「軽キャン」がぴったりでしょう。

 

 

ぜひ購入を決定する前に、アイリンクスのキャンピングカーレンタルを利用して、あなたが思い描いている旅に出てみてください。

 

そして、実際に旅の中でキャンピングカーを使ってみて、快適さや満足度を体験し、あなたの生涯の友となるキャンピングカーを購入してもらえるとうれしいです。

 

6: まとめ

キャンピングカーの購入は夢のひとつだと思います。

でも、普通の乗用車とは違い、費用的にも頻繁に買い換えることはできません。

 

ですから、体験しないまま購入すると、買ってから「しまった!」となり、後悔されている方もいらっしゃるようです。

 

あなたには、そんな後悔をしてもらいたくはありません。

実際にキャンピングカーで旅に出て、実体験から選んでもらいたい。

 

購入を決める前に、ご家族一緒にキャンピングカーをレンタルして旅に出てみてください。

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