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キャンピングカーレンタルで車中泊体験!知っておきたいポイントと注意点

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普段の生活から抜け出して、少し違った体験をしてみたい!

そんな気持ちは大人も子供も持っているはず。

 

そこで、簡単に実現する方法としておすすめなのが、キャンピングカーレンタル。

大人も子供もテンションが上がって楽しめることは間違いありません。

 

そして、テンションが上がる体験の中でも、キャンピングカーの醍醐味のひとつである「車中泊体験」は、今回お話するポイントと注意点を知っているかどうかで

 

  • 楽しさ
  • 快適さ
  • 新しい体験

 

すべてが違ってきます。

 

1: キャンピングカーレンタルで車中泊するときの注意点

キャンピングカーをレンタルして最短でも1泊2日の旅に出る。

こうなると、どこかで車中泊体験をすることになります。

 

少し前なら、好きなところに車を停めて車中泊していても多めに見てもらえることが多かったのですが、最近は一部のマナーの良くない人の影響で、好きなところに停めて泊まることが難しくなりました。

注意点1:駐車場は公共施設

キャンピングカーは特別な乗り物です。

一般的な乗用車とは見た目から違います。

 

正直、高速道路のSAやPAに入ると目立ちます。

道の駅なんかでも当然ですが目立ちます。

 

だからと言って、特別扱いしてもらえることはありません。

というよりも、車であることには間違いありませんので、一般的な乗用車と同じように公共性を守って駐車場を利用することが大切です。

 

間違っても、2台分の場所を使ってテーブルやイスを広げることはマナー違反です。

注意点2:安心できる場所を選ぶ

キャンピングカーで車中泊をする場合、安心して駐車できる場所を選びましょう。

 

特別に許されているところを除いて「道の駅」や高速道路の「SA」「PA」での仮眠や休憩はOKですが車中泊はNGです。

 

ですので、おすすめなのは

 

  • オートキャンプ場
  • RVパーク
  • トラックステーション

 

こういったところですと、少しの料金は必要になるかもしれませんが、安心して車中泊をすることができます。

注意点3:ゴミは持って帰ろう

キャンピングカーの旅で出たゴミ。

基本は持ち帰るのがマナーです。

 

キャンプ場などでは、キャンプで出たゴミを引き取ってくださるところもありますが、基本は持ち帰る意識が必要です。

 

道の駅やSA、PAで生活ゴミを捨てるのはマナー違反です。

 

「ゴミ箱があるから捨てる」というのはいけません。

注意点4:アイドリングストップ

道の駅やSA、PAで休憩するときや仮眠するときには、アイドリングストップがマナーです。

 

最初の注意点でも申し上げましたが、駐車場は「公共の場」です。

自分だけの快適性を求めて、まわりの人の迷惑を考えないのはルール違反。

注意点5:駐車する場所を選ぶ

オートキャンプ場やRVパークを利用するとき、駐車場の出入り口付近やトイレの近くにキャンピングカーを停めると、車の音やトイレの扉の音が気になって眠りにくくなります。

 

便利そうに感じますが、少し離れたところがおすすめです。

注意点6:駐車場所の傾斜にも気をつけよう

キャンピングカーを停めるとき、傾斜がないところがベストです。

というのも、地面に傾斜がついていると車も傾きますので使いにくくなってしまいます。

注意点7:携帯電話の電波はチェック

少し山深いところへ入った場合、携帯電波のチェックをしておきましょう。

緊急電話ができる方が安心できます。

注意点8:空いててラッキーがマズイ場合も

キャンピングカーを停めてもOKな場所なのに、誰も使っていない。

さらに、駐車場には車が回ったように見えるタイヤ痕が。

 

こういった場所は、夜になるとやっかいな人たちが集まってくる可能性があります。

よく観察しておきましょう。

注意点9:防犯意識を持とう

キャンピングカーは目立ちます。

だから、狙われやすいというデメリットがあります。

 

出入り口や窓はしっかり防犯対策を。

眠るときには、外から除かれない対策もしておきたいですね。

 

2: キャンピングカーレンタルの車中泊で忘れがちな季節の対応

キャンピングカーでの車中泊は、快適ですが自然の中にいることを忘れてはいけません。

 

自然の中にいるということは、季節や天候に影響を受けるということでもあるからです。

(1)冬の対策

いくら車の中は野外よりも暖かいとはいっても、真冬は寒くなります。

そこでキャンピングカーには断熱材が使われているので、一般的な乗用車よりもマシな状態になることは間違いありません。

 

でも、これだけではやっぱり寒い。

そこで「FFヒーター」というエンジンを停止していても使える装備が重要になってきます。

 

アイリンクスのキャンピングレンタカーには「FFヒーター」が付いていますので安心して真冬でもご利用いただけます。

(2)夏の対策

真夏は暑いです。

外にテントを張っても暑いです。

当然ですがキャンピングカーも、車内は暑い。

 

そこで夏にキャンピングカーレンタルをされるときに気をつけてもらいたいのが、エアコンが付いているかどうか。

それも、エンジンを停止した状態で使えるものがあるのかどうかです。

 

「キャンピングカーで旅に出る先は涼しいところだから」

 

という話もありますが、最近の日本の暑さを考えると「備えあれば憂いなし」。

 

女性がキライな虫対策にもエアコンは有効ですので、レンタルされるときには必ず確認しておいてください。

 

3: キャンピングカーレンタルの車中泊におすすめな場所

それではキャンピングカーレンタルで安心して車中泊を楽しめる場所を紹介していきます。

(1)RVパーク

駐車場での車中泊を公認されたものです。

電源設備なども有料で利用できますので、真夏でもキャンピングカーのエアコンが安定して使えます。

(2)湯YOUパーク

温泉を楽しみながら、施設の駐車場に停めたキャンピングカーで車中泊を楽しめる場所です。

(3)くるま旅パーク

空きスペースに車中泊できる場所です。

ただしRVパークのように車中泊専用の場所ではありませんので、車中泊に関しての制限があります。

(4)ぐるめ旅パーク

お食事をする条件で、施設内に駐車したキャンピングカーで車中泊できる場所です。

 

これならお酒を飲んで、そのままキャンピングカーで寝られるので最高ですね。

(5)とれいんパーク

これは少しマニアックです。

駅や鉄道施設で車中泊ができます。

列車好きな人には最高の楽しみ方ではないでしょうか。

(6)民パーク

「民パーク」加盟施設の駐車場で車中泊ができる方法です。

このように最近では車を使った旅をサポートしてくれるサービスも増えています。

今回ご紹介しました内容は「くるま旅」に詳しい施設が掲載されていますので、参考にして旅を楽しんでいただくことができるでしょう。

 

また、京都や滋賀、奈良、三重、和歌山などのオートキャンプ場などについては、アイリンクスへお問い合わせいただけると、あなたの旅のサポートをさせていただくことも可能です。

 

特に京都府南部や奈良県には、自然の中で楽しめるオートキャンプ場も増えていますので、都会の喧噪から抜け出して心と体のリフレッシュをすることができるでしょう。

 

4: まとめ

キャンピングカーをレンタルして車中泊をするのは楽しいものです。

そこで今回お話したような注意点を意識してもらうことで、より安全に楽しんでいただくことができるはず。

 

キャンピングカーは自分も楽しみ、家族も楽しみ、まわりの人にも「いいなぁ~」と感じてもらえることが大切だと思います。

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