キャンピングカーレンタルなら京都府京都市のアイリンクス株式会社

新着・キャンペーン情報

キャンピングカーレンタルがキャンプやアウトドア初心者さんに最適な理由

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -

キャンプが流行っています。ヒロシのおかげで流行っています。これまでキャンプに興味を持っていなかった人も、テレビ番組やYoutube動画で目にすると「やってみたいな」と考える人もいることでしょう。

 

そこで今回は、キャンプやアウトドア初心者さんが、快適に楽しむ方法としてキャンピングカーレンタルについてお話していきます。

 

1: キャンピングカーレンタルなら安心して自然を楽しめる

キャンプやアウトドアに興味を持った初心者の方に多いのが、次からお話する「問題」がイヤなので、これまでやらなかったということです。

 

これらの問題は、普通にテントやタープを使ってキャンプやアウトドアを楽しむと、80%以上の確率で遭遇します。そのため、楽しい思い出もありながら、心のどこかでは「やっぱりイヤかも」という残念な気持ちが残ってしまいます。

 

しかし、キャンピングカーをレンタルすることで問題をかなり軽減することができるのです。

(1)虫対策

虫が嫌いな人にとって、キャンプやアウトドアは恐怖でしかありません。

そんな状態でも、やっぱりやってみたいと考えておられるのなら、キャンピングカーを利用してみてください。

キャンピングカーは、キャンプ場に停車しますが、寝るときやゆっくりと過ごすとき、車内という守られた空間を占有できます。

虫が少ない時間や、防虫対策をした場所だけ外に出て過ごし、それ以外は車内で安全に過ごすことができるのです。

(2)雨対策

キャンプに行って初心者の人が困るのが「突然の雨」。

雨が降るとテントのまわりの状況は変わります。雨が流れ込んでくることもありますし、テントの下が水没することもあります。

テントやタープの内側に置いていた荷物が、雨でびしょ濡れということもあります。これってイヤですよね。

でも、キャンピングカーをレンタルしてキャンプをすれば、荷物は車内に置いておけるので安心。

突然の雨でも車内へGo!で解決。寝ているときに雨が降っても、車内なら関係ありません。

雨の明くる日に、テントを干して乾かす手間もありません。

(3)風対策

地味に体に(お肌に)影響するのが「風」です。

キャンプやアウトドアを楽しむところって、一日中風が吹いているところもあります。テントやタープだけでは防ぎづらいですし、バタバタと音がしていては落ち着きません。

でもキャンピングカーがあると、車内で過ごせますので風が当たりません。バタバタ音もほとんどありません。

(4)日焼け対策

風と同時に気をつけたいのが日焼けです。

体のことを考えると、直射日光の当たらない場所で過ごすことも必要です。こんな要望もキャンピングカーなら簡単に実現できます。

車種によっては、車内でクーラーが使えますから、日焼け防止と同時に体を冷やして休めることもできます。

(5)防寒対策

秋や春のはじめにキャンプへ行くと、日が暮れだしたころから「寒っ!」となることがあります。

こうしたときでも、キャンピングカーを利用すると車内のヒーターを使って、快適な温度の中で過ごせます。

(6)ゆっくりできる

テントでゆっくり。ハンモックでゆっくり。こうした方法はキャンプやアウトドアの醍醐味です。

しかし、長時間続くとなるとちょっと辛いと思います。

でも、キャンピングカーをレンタルして行けば、車内にリラックスできる広さを備えたシートやベッドが完備されています。

気兼ねなくゴロンと横になれるって最高ですね。

 

2: 初めてキャンピングカーをレンタルするときの注意点

初めてキャンピングカーをレンタルされるとき、次の注意点を覚えておいてください。

(1)右左折

バンを使ったキャンピングカーや軽自動車を使ったキャンピングカーなら、普段のクルマと変わらないので大丈夫だと思います。

しかし、よりキャンピングカーっぽい車種の場合、中型のトラックがベースになっているので、車の長さがロングになっていることが多いです。

車の長さがロングになると、右左折するときの内輪差が大きくなり、内側の物や縁石にぶつかってしまうことがあります。

また、内側が見えづらいこともありますので、人や自転車、オートバイ、スクーターを巻き込んでしまう可能性もあります。

常にゆっくりと余裕を持って、少し大回りする気持ちで右左折するように心がけましょう。

(2)高さ

キャンピングカーは背の高いモデルがあります。車内での快適性を高めるために車高が高くなっているのですが、車高が高いと

  • トンネル
  • お店の駐車場

こういった場所で、天井をこすってしまうこともあります。自分が運転している車の高さを(アイリンクスでは運転席から見えるところに高さが書いてあります)確認しながら運転するようにしてください。

(3)

若干ですが、車幅が広くなっています。ですので、普段と同じような感覚で狭い道へ入ると動けなくなる可能性があります。

また、駐車場へ入れるときも、普段よりも広いので横の車との空間に注意しましょう。

(4)横風

走っているときですが、キャンピングカーの居住空間はモロに横風を受けてしまいます。

高速道路や下道でも同じですが、速度の出しすぎは横風にあおられて倒れる可能性があります。ゆっくりと余裕を持って運転しましょう。

(5)3つの「急」

「急発進」「急ブレーキ」「急ハンドル」。

どれも大きな車では危険運転の原因になります。

慎重に運転しましょう。

 

3: 気になるキャンピングカーレンタルの費用

レンタカーの会社によって違いはありますが、あくまで目安としてお話しますと、

 

1日レンタルで約2万円前後

 

これが相場です。

 

ただし、キャンピングカーのレンタルは旅行などと同じようにシーズンで費用が変化します。

 

ハイシーズン、トップシーズンと呼ばれる長期休暇のときには、

 

1日レンタルで3万円~4万円前後

 

と高くなるところがほとんどです。

 

かならずレンタルする前に、あなたが借りようとしているシーズンの料金を確かめておきましょう。

 

4: 用途によって選べる車種を知っておこう

キャンピングカーレンタルでは、次のような用途によって車種を選ぶことができます。

(1)居住性を優先

移動中や寝泊まりするときの居住性を優先したいなら「キャブコン」と呼ばれる車種を選びましょう。

一般的に誰が見ても「あっ!キャンピングカー!」ってわかるデザインです。

(2)走行性を優先

居住性はそこそこ。普段と同じように走りたい。

そんな方には「バンコン」です。バンコンは外から見てもキャンピングカーとわかりません。外観は「ワンボックス」。ハイエースなどをベースにして、車内で快適に過ごせる居住空間が作ってあります。

(3)小回りを優先

小回り重視で旅をしたい。そんな方には「軽キャン」がおすすめです。

居住空間は、車中泊用というよりは仮眠用と考えた方が良いと思います。

ソロキャンプなら軽キャンで車中泊できますが、お二人となるとちょっと辛いかもしれません。

 

5: まとめ

キャンプを初めてみたい。でも、虫とか嫌いだし、雨が降ったら面倒そうなんでイヤ。

 

そんな方こそ、キャンピングカーをレンタルして「快適な空間」で自然を楽しんでもらいたいと思います。

 

キャンピングカーなら、一年中キャンプを快適に楽しめます。人の少ない季節を選んで、キャンピングカーレンタルで初キャンプを楽しむのもおすすめです。

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA